
でもオランウータンって人に近いんだよね!?
レーシック人間の祖先がナメクジウオの仲間だったということですね。
研究が進む以前はホヤだったということすら知らなかった人間にはちょっとショックなニュースでした。
でもナメクジウオってピンク色していて、なんとなく憎めない容姿をしていますね。
レーシック人間だけが特別なんだという、傲慢な考えを覆すことができるのではないでしょうか。
このナメクジウオですが、不思議な生き物ですね。
ナメクジウオというのに、ナメクジでも魚でもないということです。
レーシック背骨の基となる、脊索を持っているとのことです。
人間も、お母さんのお腹のなかで、背骨ができるまではこの脊索があるのだそうです。
そしてこのナメクジウオを、中国では食用として、食べられているのですね。
人間の祖先を食べるって、なんとなく、身を削られるような妙な気持ちになってしまいます。
レーシック乱獲や水質汚染で激減しているとのことです。
ここでも、環境問題がでてきてしまいます。
日本では広島県と愛知県で天然記念物に指定されているそうですが、それ以外でもナメクジウオを見つけるのは難しいそうです。
人間が人間の祖先をこの地球上に住めなくしてしまっては、落ちるところまで落ちたということになってしまいます。
レーシック川や海を大事にしたいものです。